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【おすすめスポット】しまなみ海道往復再挑戦への練習

皆様、こんにちは。

2週間前に初のしまなみ海道の往復を試みたのですが、私の左ひざの調子が悪くなり、往復せずに断念。今シーズンもう一度トライをしようと思い、次の日から、ひざに負担がかからないように、周りの筋肉を鍛えようと思い(鍛えすぎてもダメですが・・・。)スクワットとふくらはぎの筋トレを少しずつですが始めました。

トレーニングを始めて2週間、しまなみ後の初走行になりました。

今回は国道56号線を大洲まで走行し、そこから、長浜に出て、海岸線を北上して家に帰るルートを設定しました。

さて、当日。10時30分過ぎに出発。

なかなかの天気ですね。

今回のサイクリングジャージはカナダSUGOI社製のキャノンデールプロサイクリング仕様の走行しました。上ジャージはサガンシグネチャーカスタムジャージを着用しました。なぜこのジャージにしたかというと、しまなみ往復の時に来ていたジャージだからです。膝が痛くなったのはこのジャージが関係あるか確認するために着用しました。

向井原の交差点。ここを直進します。

ここから犬寄峠まではのぼりが続きます。

久しぶりに上るので、少し不安・・・。

大平の交差点前で写真。だんだんとのぼりがきつくなってきます。

犬寄トンネル前で前照灯とテールランプの点灯を確認して、トンネル内を走行します。

犬寄峠を抜けて、登坂車線の坂に

必殺インナーローは出さずに走行します。

東峰隧道を通って、

犬寄峠を越えて、ここから緩い下り坂に入ります。

いつもなら、クラフトの郷に立ち寄って、トイレ休憩を行うのですが、今回は素通りします。

中山の中心部を通り越し、幟立を越えて、伊予鉄の立川橋の所で、写真をパチリ

いつもなら川にこいのぼりを渡しているのにと思って、今年はやってないのかなと考えて走っていたら、もう、6月でしたね。完全に勘違いしていました。

内子に入り、

内子町知清の河原。平日なので車がないですね。さらに南へと進んでいきます。

内子警察署の前、内子インターの前を通り越して、

大洲へ向かう峠に上っていきます。この坂で5%ぐらいです。

峠を越えて、しばらくは坂道を下っていきます。

大洲市内に突入です。松が花の交差点目指します。

本当は松が花の交差点を右折するのですが、コンビニにて昼ご飯を食べようと思い、そのまま真っ直ぐ走行します。

十夜ケ橋交差点もそのまま真っ直ぐ走行して、市役所方面に走ります。

ここからコンビニが有ったら止まって、昼ご飯を食べた後、長浜に向けて走行したらよいかと思いましたが、もう少しもう少しと考えていると、しばらくコンビニがありませんでした。

結局、大洲市総合体育館近くの、ファミリーマート大洲若宮店にて昼休憩。

そのまま北西に進み、肱川を渡って

右折を行い、肱川の左側(下流に向かって)を走行します。

五郎の近くにある、

五郎の鉄橋。

ここから長浜大橋(赤橋)に向け出発です。

海に向けて走行していると、海からに風で真正面に風が当たり、なかなか進みません。

進行方向右

風強いでしょwww.

道幅はところどころ1車線になったりしますが、車の通行量も少ないので、走りやすくなっています。が、アップダウンは適度にあるので、ほぼ平坦な道を走行したい場合は、対岸の県道24号線の走行をお勧めします。

強い向かい風の中か、景色を堪能しながら河口に向けて走行します。

はるか遠くに赤橋と白橋が見えてきました。

もう少しで長浜大橋に到着です。

長浜大橋。

いつもは逆から通ることが多いですね。

今まで走行してきた方面をパチリ。

長浜の交差点まで帰ってきました。

ここから、上灘の道の駅まで休みなく走行します。

天気いいし、追い風だし最高。

追い風の影響もあり時速30km付近で走行します。

道の駅到着!!

平日の水曜日。観光客はまばらですね。

ここでドリンクの補充と、最後の補給食を食べます。

井村屋のスポーツ羊羹プラスです。≪詳しくはこちら

このスポーツ羊羹プラスは、指で押して羊羹を押し出すことができるので、手を汚さなくて食べることができます。

15分ほど休憩を行い。ソフトクリームのため、マクドナルドを目指します。

三秋の峠を越えて坂を下っていきます。

向井原に戻ってきました。

この頃になると、ひざの痛みはさほどでもないのですが、太ももがパンパン。やはり2週間に1回の練習ではダメかなと思います。

マックに到着!!

ソフトクリームを購入して帰りました。

走行距離は

92.35km

走行時間は

3時間47分

平均速度は

24.3km/hでした。

今回の走行ルートです。

より詳しくは西尾までお聞きください。

練習内容を考えて、しまなみ往復チャレンジを行いたいと思います。

 

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