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【おすすめスポット】八幡浜みなっとへの旅

皆様、こんにちは。

今回、私は八幡浜みなっとまでロードバイクで往復をしてきました。

今回の往復の目的は、5月31日にチャレンジするしまなみ海道往復のために、115km走行をしてみて、私の体がどの部分が、どのように痛くなるのか、走行時間どのくらいかかるのか?そして、スペシャライズドのサイクリングジャージのインプレッション(特にシャモア【お尻のパッド】)を兼ねて往復を試みました。

サイクリングジャージはスペシャライズドのSL PRO ジャージの上下(詳しくは上はこちら、ビブショーツはこちら

ソックスもスペシャライズド製。

グローブもスペシャライズドのBODY GEOMETRY GRAIL GLOVE(詳しくはこちら

ヘルメットはEVADEです。

準備を行い9時前に自宅を出発して56号線に出て南へ向かいます。

日焼けをバンバンしそうなくらいのいい天気でした。

向井原に到着して国道378号線を通って、八幡浜に向かいます。

行きの三秋峠を超えて、

双海の道の駅をPASSしてどんどんと長浜に向けて走っていきます。

下灘駅に到着。

ほんとに天気が良くて、眺めも最高でした。

落書き帳にコメントを書いて出発。

駅舎から外に出ると、

下灘珈琲さんが今年の4月1日よりオープンしていましたが、確実の営業しているのは土・日・祝日みたいなので、ここでコーヒーをいただくのは無理かなぁ・・・。

378号線に戻ってひたすら長浜に向けて走行します。

ローソン長浜晴海店にて1回目の補給休憩。もちろん、

アメリカンドッグ購入です。

補給を終わったと走り始めます。

長浜駅通過。

長浜大橋(通称:赤橋)を渡り、再度378号線に出て保内方面へ進みます。途中、長浜町櫛生地区で、

じゃこ天(1枚120円)を購入して補給。

ここには

きさい市と言う直売所もあるので、ついでに何か購入するときは良いかも。

食べ終えたらまた保内・八幡浜方面に向かって走ります。

磯崎トンネル。

ここまで来ると保内町に入ります。

磯崎トンネルを抜けて、

今回、一番の登りに入ります。

数年前の冬に雪で乗用車が立ち往生していたところです。

瞽女ヶ峠トンネルに入ります。

このトンネルは2156mあって少しカーブしているので、出口が見えません。が、長いトンネルは風の抵抗が少ないので、そこそこのスピードで走行することができました。

やっと出口に到着したら、なんと出たところに白バイが・・・、調子に乗りすぎないように注意ですね。

旧保内町を通り過ぎ、川之石高校の横を通り、あわしま堂の工場を通り過ぎ、須田トンネルを抜けて目の前に八幡浜港が見えてきました。

ちょうど、フェリーが2隻停泊していますね。

少し海岸線を通り、八幡浜みなっとに到着です。

ここで昼ご飯を食べます。

なぜか

八幡浜ちゃんぽんうどん。

食べ終わった後、駐車場奥の広場にて、少し休憩をしました。

芝生の広場のベンチにて休憩。

ベンチの正面を見ると、

だんだんのみかん畑?が見えます。

少しゆっくり目の休憩をした後、復路に臨みます。

ふと顔を上げると、

フェリー2隻の口が開いていました。

大島行の船乗り場です。

さぁ、来た道を戻っていきます。

途中で須田トンネルを抜けて、坂を下って行ったところにある、あわしま堂の工場に併設されている工場直売点に立ち寄ります。

そこで、

ここは店頭に並べれないB級のお菓子も安く販売していました。

旧保内町内を通って、少しだけ違う道を通ります。

往きは宮内小学校からすぐ斜め左に入り、そのまま宮内交差点を直進しましたが、帰りは宮内交差点を左折して、少し伊方方面へ走ります。ジョイフルを超えたところで、右折を行いもと来た道を走って帰ります。

往きは所々に立ち寄り、八幡浜まで走行しましたが、帰りはあわしま堂の工場からはひたすらペダルを回して走り続けていきます。

復路も天気が良くて、しかも、私が海岸線を走る場合は大体北側から風が吹くことが多いのですが、今回はその風もなく、順調に走行できました。

上灘の道の駅に到着。

あわしま堂の工場から約1時間半休憩なしで到着しました。

ここで、ドリンクの補給とともに、

お菓子を補給。

10分ほどの休憩の後、自宅へ向けて走行を開始します。

復路の三秋峠への上り開始です。(指が映り込んでる・・・。)

復路の三秋峠越えです。

帰り海岸線に出てからずっと思っていたのですが、もうすでに夏の雲ですね。

お決まりのマクドナルドでソフトクリームを購入して、自宅へと帰りました。

今回の走行距離は

約115km。

走行時間は

4時間33分

平均速度は

25.2km/hでした。

今回の走行ルートです。

より詳しくは西尾までお聞きください。

今回の走行で気が付いたことは、サイクリングジャージのインプレッション含む。

今回の距離であれば、体の疲れ、足の状態ともまだまだ余裕があるため(ルートプロフィールによる)しまなみ往復の距離であれば何とか走行できそうなこと。

サイクリングジャージに関しては、素材の伸縮性など気になるところはないが、やはりシャモア(お尻パッド)に関しては、カナダのSUGOI社製のフォーミュラーFXと比べると、少し劣ってる感じがしましたが、しまなみ往復に関してはこれも問題ない範囲かと思います。

5月31日まではあともう一回走行できますが、80kmぐらい倉庫できるルートを考えて、しまなみ往復に向け準備をしたいと思っていましたが・・・。

この続きは初のしまなみ海道往復編をご覧ください。

ありがとうございました。

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