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【おすすめスポット】新春初走り!!

皆様、あけましておめでとうございます。

本年も昨年と変わらないご愛顧をいただけますよう、宜しくお願い申し上げます。

さて、今年の最初の投稿ですがなんと、ロードバイクでのロングライドでございます!!また、クルマの情報ではございません。スミマセン。

本当は昨年の春に行う予定であり、計画を立てていたのですが、急な予定が入ってしまい出来なかったので、その計画を正月休みの際に実行に移しました。それは、

 しまなみ海道縦断!!

 

でも、往復はさすがにやったことないし、できるとも思わなかったので、高速バスを利用して尾道に行ってから、糸山公園まで帰ってくる方法をとりました。

先ずは尾道バスに連絡をして、予約を取ります。連絡先その他詳細は≪しまなみサイクルエクスプレス≫をご確認下さい。

しまなみ海道縦断プラス、サイクリングロード沿いの有名なところを回ってみようと思い、予定を立て直しました。

4日AM6:30に家を出て今治市の糸山公園に、途中でサイクリンググローブ、ヘルメットの中にかぶるインナーキャップを忘れた事に気づきますが、時すでに遅し、バスの時間もあるのでそのまま今治へ。尾道のジャイアントショップで買えばいいかとあきらめ、AM7:55に到着。

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糸山公園の展望台から見た風景。ここにクルマを停めようと思いましたが、「長時間の駐車はご遠慮下さい」が気になり、サンライズ糸山の下側にある臨時駐車場にクルマを停めました。

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ここで、ロードバイクを取り出して組み立て、自分の準備をして出発!!

今回はサイクリング糸山から東へ下って、あいえす造船の横を通り海岸線を走行しながら今治桟橋へ向かいます。

サイクリストには有名なお好み焼き 昌万の前を通りさらに海岸線を走行します。その途中で見えたのが、

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少し見えにくいですが、今治から大島までの来島海峡大橋を一望することが出来ます。

さて、時間もないので先に進みます。途中で317号線に出て南へ走ること10分ついに今治桟橋が近づいてきました。と、ここで、左側よりこっちをまったく見ていない軽自動車が突っ込んでくるではありませんか。早くから気がついていたので、ブレーキを掛けて寸前の所で停止。でも、ビンディングが外れないため、仕方なく立ちごけしようと覚悟を決めていたところ、ちょうど左足のビンディングが外れて難を逃れました。

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新しくなった今治桟橋に到着!!まだ時間もあったので、朝ごはんを買おうと近くを探しましたが、コンビに0...。仕方なくドリンクを購入してバスに乗り込みました。

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運転手さんから説明を受け、ほとんど手助けをしていただいて、

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ロードバイクを固定。(ただし前輪をはずしての持込です。)

席は自由に座ってもいいとのことなので近くに座り、シューズを脱いでリラックスして出発をしました。途中、今治駅から1名乗り込みましたが、乗客は私含め2名...。採算取れるのかといらない心配をしながら、1時間半バスに揺られて、

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尾道駅到着!!

前輪を取付て一路、ジャイアントストアーがある尾道U2へ行きました。

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グローブとインナーキャップを購入(他にも後で購入しておけばよかったと思った用品がありました。)

ここから、渡し舟に乗って向島まで渡り、最初の目的地、住田製パン所に向かいます。

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船着場で少し待ち、

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渡し舟に乗り向島へ。いつもの事であるので財布を持ち係りの人の集金を待っていましたが、集金に来ない。向島港に到着。もしかして無料?と思っていたら、降りた所に係りの人がいて、きっちり(笑)70円取られました。

さて、住田製パン所へ向けて出発しましたが、どこにもない...。スマフォで調べてみましたが、どうも場所が違うみたい。地図を確認して10分ほどうろうろしました。

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よく地図を見てみると、私が乗った福本渡船ではなく、尾道渡船で渡るのが正解でした。

中のお母さんに気軽に話しかけていただき、

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有名なネジパンときなこネジパンを購入。腹ごしらえをおこなって、次のすぐ近くの目的地、

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瓶入りサイダーやラムネが有名な後藤鉱泉所へ。ただし、尾道で不意なことで時間を取ってしまったのでスルーしました。

因島橋へ向けて出発!!向島は信号が多くて少し走りにくかったですが、西側の海岸線に出てからは気持ちよく走行し、途中の大規模自転車道向島休憩所で休憩。ここで、ウインドブレーカーとネックウォーマーをはずして、ジャージのバックポケットに入れて、少し休憩をして出発しました。

p1020017(向島休憩所からの眺め)

再び海岸線を因島大橋に向けて走行。向かい風の中走行します。途中の瀬戸内海の穏やかな景色を見ているとここに住むのもありかなと、勝手に思ってしまいました。

と、因島大橋への入り口に到着。最初ののぼりになります。他も大体がそうでしたが、平均斜度3%(1.7度)が1km~2kmぐらいのぼりが続きます。

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ここが因島大橋の自転車・歩行車道。皆さんすでに知っている方もいらっしゃると思いますが、他の橋とは違い、上が高速道路、その下に自転車道がある2階建て構造になっています。

因島大橋を渡り因島へ、そこですぐ2回目の補給です。有名な

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はっさく屋さんに到着。

ここは店舗の中にサイクルスタンドが設置されているので、安心して休憩が出来ます。店舗からの眺めは最高です。(詳しくはこちらはっさく屋から)

そこで、定番の

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はっさく大福

を購入。大福の甘さと、はっさくの酸味が絶妙でもう1個食べようかと思いましたが、これからのことを考えて出発です。

はっさく屋から出てすぐ、灯台へいける道があるのですが、ここも時間の関係でスルー。因島アメニティ公園で恐竜発見!!

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ここも短い時間で退去して、島の北側を通り生口橋へ。国道317号線を通り、島の中央を抜けたほうが早いと思うのですが、寄ってみたい箇所があり、北側外周道路を選択しました。途中には因島フラワーセンター等あり、観光するには良いですが、ここも時間がないのでスルー。さて一番の目的地、

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万田発酵に到着!!

しかし、4日から営業と思っていたら、なんと、5日まで正月休みでした。残念。

気を取り直して生口橋へ。

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多々羅大橋ほどではないにせよ、綺麗な斜張橋です。この時点で13:00ぐらいでした。

尾道より3番目の生口島に到着。ここも南側を走行したほうが距離も短く早いのですが、北側に町の中心部があるので、北側を走行します。

途中、てっぱんのジェラート店に寄ろうかどうしようか迷い、外観の写真だけ撮ってスルーしようと考えたのですが、

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結局、立ち寄り、はれひめと伯方の塩のコーンでダブルを注文。この組み合わせは、今まで自分の中でベストでした。(ドルチェの詳しい内容はこちらから

ここから、しおまち商店街へ。途中で耕三寺へ立ち寄り写真をとり、

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そう、いつものてっぱん!!、

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岡哲のビーフコロッケを今回は贅沢に2個購入!!

おなか一杯にして、、次の目的地に向かいます。

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サンセットビーチに到着!!

昨年も【シクロクロス】で記事を配信した場所です。

あまり長く滞在出来なかったので、トイレ休憩と、景色をしばし堪能した後に出発。多々羅大橋を目指します。

橋への入り口から進入して、

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そして、ここからもこんないい景色が望めます。

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多々羅大橋を走行中、橋脚のところに、こんな表示があるのをお気づきでしょうか?

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多々羅鳴き龍

ここで手を叩いたり、備え付けの拍子木を叩くと、橋脚に音が反響しあい、橋脚の上の方に上っていきます。

橋をわたり、多々羅しまなみ公園に到着。

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人型ぜっオブジェのバイクスタンドにロードバイクを立てかけたり、

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サイクリストの聖地の碑の前で記念撮影をし、ドリンクを購入して、15:00前に出発。大三島橋を目指します。

もうすぐ大三島橋の入り口の所で、

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みたらしの水と言う場所を発見。 (みたらしの水詳しくはこちらから)

ここのすぐ近くから多々羅大橋を真横から見れる絶景ポイントが有ります。

大三島橋へ向かって走行。

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伯方島へと渡ります。

伯方のビーチ、マリンオアシスはかたに立ち寄り、何かあったかい食べ物でも食べようかと思いましたが、ちょうどいい物が無くて、近くのローソンでカップめんを購入して、体を暖めました。ここで、同じメーカーのロードバイクに乗っている方と暫し談笑。この方は糸山に車を止めて、尾道往復をされて今治に帰る途中とのことでした。

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伯方ビーチを後にして伯方・大島大橋へ向かいます。

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もう日もだいぶ傾いてきたので、ライトとテールライトを確認しようと思ったら、テールライトつかない...。ヘッドライト充電弱い。車も同じですが、走行する前の点検は必要ですね。このまま、。暗い所を走ると他の方の迷惑になるので、急いで糸山の駐車場へ向かいました。ヘッドライトはまだしも、テールライトは乾電池式なので、コンビニで電池を購入して交換、でも、点灯しない、完全に終わってる。さらにスピードアップして大島の真ん中の国道を通り吉海の下田水港へ。

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完全にアウトな状態になりつつありましたが、吉海を出発しました。

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何とか17時過ぎにスタート地点まで帰ってこれました。走行距離は、

p1020038約86km

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走行時間は4時間40分

ここ最近、長距離を乗れてなかったので、太ももとインナーマッスルが痛くなり、ひざが笑うことはありましたが、ももの前側が笑ってしまいました。

まだまだ、魅力のあるしまなみなので、出来れば1泊しながらもっとゆっくり観光出来る様になればいいと思います。

次回、また同じところを走行する場合は今回とは別の所に観光で寄ってみたいと思います。

かなり長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

HondaCars伊予

西尾栄太

 

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